理事長運動方針

【まちづくり】
 小山市の近年の人口動態を見ると、総人口は増えていますが出生数が死亡数を下回っており、外部からの転入者によって人口が維持されているのが実態です。
 まちづくりの要である「人」を維持するためにも、子どもを産み育て、市外に出てもまた戻ってきたくなるような魅力のあるまちづくりは必須であると思います。
 行政と協力し、毎年開催をしている事業として、小山市の初夏のイベントとして定着したみらい創造キャンプ、市民の声を行政に届ける市民討議会があります。
 これらの事業については外部の団体とこれまでのノウハウを共有し、より現状にマッチした形での開催と、来年度以降への引き継ぎを行います。

【青少年育成】
 地域の未来を考えていく中で、そこで育つ子供たちの存在はとても大きな意味を持っています。しかし、他の地域により大きな魅力を感じて地元を離れていく人が多いのも事実です。
 その一因としては、地域による体験の格差があるように思います。今いるまちに既にある、もしくは新しくできた魅力を感じてもらい、子供達に新しい体験の機会を提供していきます。
 青少年育成事業として長年継続しているわんぱく相撲についても、国技である相撲に触れることのできるとても貴重な機会となっています。第40回の記念大会となる今年は、地域の子供達により多く参加をしてもらい、新しい体験の機会となるようにしていきます。

【会員研修】
 青年会議所の運動を推進していくなかで、そこに所属をしている私達自身の成長は求められるものであり、結果であると思います。
 メンバーが小山青年会議所に魅力を感じ、所属していてよかったと思ってもらえるよう、各々の成長につながるような事業を行います。

【会員拡大】
 小山青年会議所がこれまでの55年間、その運動を継続出来てきたのも、所属し活動するメンバーがいたからこそです。この先その運動の灯を絶やさぬためにも、会員の拡大は最も必要とされることとなります。自分自身が感じている青年会議所の魅力を人に伝え、メンバー一丸となって拡大運動をしていきます。

【LOMを超えた交流】
 青年会議所には様々な組織の形態があり、小山青年会議所のような県内各地のLOMと呼ばれる組織の他に、栃木ブロック協議会、関東地区協議会、日本青年会議所というように活動の機会は幅広く用意されています。
 そこにはLOMだけの活動では得られない経験、人脈、友人を得る機会が数多く眠っています。たとえどこに行っても、青年会議所という共通点があるだけで、当たり前のように新しい関係が築けます。メンバーの成長のため、交流の幅を広げるため、生涯の友を得るための機会を提供します。

第56代理事長 栗原 真

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